好きな短歌
はじめに 毎月短歌の深水英一郎さんにお声かけいただいて、毎月短歌34(2026年5月)から「毎月短歌 三首連作部門」の選者を務めている宇祖田都子(うそだみやこ)です。 6月は「第69回「短歌研究新人賞」発表」が話題でしたね。いろいろな報告に触れ、公開さ…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「秋山ともす」I58 『第一歌集 バターロールがまた焦げている 秋山ともす』 好きな短歌と、少しだけ感想を この夏の最後に句点を打つ役として砂浜に残っ…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「おのぎとポピーのこのくらい」X25-26 好きな短歌と、少しだけ感想を 第一部「遠距離チャーハン」 地方創生 マチュピチュとミシシッピ川があいしあいマ…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「短歌とガラス」H23.24 『日々を泳ぐ』『少し、いのる』『#小柳とかげを編む』 好きな短歌と、少しだけ感想を その前に一つだけ。ご紹介する三冊はす…
はじめに 文学フリーマーケット 東京422026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「文芸カトルカール」G35.36 歌集『Ushinshitsu』はるかぜ 好きな短歌と、少しだけ感想を シアーブラウス破れた朝は吹っ切れてひかる季節にからだを放つ…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「文芸カトルカール」G35.36 歌集『オブライフ』青野 朔 好きな短歌と、少しだけ感想を 二度値下げされたカツ丼このあとは何を言ってもひとりごとです…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「文芸カトルカール」G35.36 短歌集『Pottage』 好きな短歌と、少しだけ感想を 壮絶な結論として春 蛹とは溢れなかったポタージュのこと(蛹) 歌集の…
このシリーズは、わたしがお手本にしたい短歌を書き留めて、その理由をまとめておくことで、短歌を作っていく指針にしようというものです。一回につき10首くらいつつ書いていきたいと思います。掲載は、順不同、敬称略となりますこと、あらかじめお詫びい…
このシリーズは、わたしがお手本にしたい短歌を書き留めて、その理由をまとめておくことで、短歌を作っていく指針にしようというものです。一回につき10首くらいつつ書いていきたいと思います。掲載は、順不同、敬称略となりますこと、あらかじめお詫びい…
このシリーズは、わたしがお手本にしたい短歌を書き留めて、その理由をまとめておくことで、短歌を作っていく指針にしようというものです。一回につき10首くらいつつ書いていきたいと思います。掲載は、順不同、敬称略となりますこと、あらかじめお詫びい…
このシリーズは、わたしがお手本にしたい短歌を順不同で挙げて、そのどのような点をお手本にしたいのかを記したものです。1ブログにつき、十首を目途に挙げていきたいと思います。 本文 わたくしは少女ではなく土踏まずもたない夏の皇帝だった(飯田友子『林…
Xだったり、他のSNSだったり、歌集だったり、雑誌だったり、 好きと感じた短歌を書き写しているのですが、その中からさらに、 わたしが作りたい短歌のお手本になるものを抜き出したメモから、 ブログに写して、どんなところをお手本にしたいと思ったのか…
はじめに 2024年11月1日。千原こはぎ様 @kohagi_tw 主宰の短歌誌「うたそら」第23号が発行されました。 11月1日【短歌誌「うたそら」第23号が完成しました】PDF(スマホPC閲覧用、コンビニ印刷用面付け版)は以下のサイトからDLしていただけます。htt…
今年も暑かった、CD短歌夏フェス2023。 cdtanka.wixsite.com 8月26日(土)20時~24時 総勢48名のパフォーマンスがXのTLを席巻しました。わたしは20時20分から4分間の出番をいただいて、8首10ポストのセットリストをお届けいたしました。 主宰の泳二様によ…
獅子座同盟は獅子座生まれの夏の風物詩です。 kohagiuta.com 千原こはぎ様主宰のさまざまな短歌集は、短歌を作るうえでとてもありがたいモチベーションとなっています。本当にありがとうございます。 11年目を迎えた「獅子座同盟」。わたしは多分、9回目くらいか…
はじめに 『うたそら』という千原こはぎ様が定期発行なさっている短歌誌があって、わたしは創刊号から、連作八首の部へ「屋上獏部」を投稿しています。締め切りから発行までの光の速さにつねに驚かされながら、投稿作の感覚が新鮮なうちにみなさまの作品を鑑…
以下は、2023年6月18日 KISARAGI vol.1201 に掲載した「宇祖田都子の身辺雑記 その5 それから2023年6月18日までのわたし」の内容に、野村日魚子さんの川柳と短歌の引用を加えたものです。 ここから本文 鬱陶しいという文字だけで頭痛…